2016年を振り返る

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

■去年を振り返って
ブログの更新が少ない年だった。ということは、ゲームをやれていなかったのかというと逆で、去年はかなり新作を遊んだ。つまり、ブログを書く時間があるならゲームをやっていたのだ。

以下に去年の新作を記す
オーディンスフィア レイヴスラシル(VITA)
ギアーズオブドラグーン2(PC)
JustCause3(PC)
真・女神転生IV FINAL(3DS)
Life Is Strange(PC)
シャリーのアトリエ Plus ~黄昏の海の錬金術士~(VITA)
Dark Souls3(PC)
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness(PS4)
この大空に、翼をひろげて CRUISE SIGN(VITA)
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(PS4)
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団(VITA)
Caligula ‐カリギュラ‐(VITA)
スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ(PS4)
Divinity Original Sin Enhanced Edition(PC)
クロバラノワルキューレ(PS4)
イースVIII ‐Lacrimosa of DANA‐(ラクリモサ・オブ・ダーナ)(VITA)
テイルズ オブ ベルセリア(PS4)
ペルソナ5(PS4)
BattleField1(PC)
ライズオブザトゥームレイダー(PC)
ファイナルファンタジー15(PS4)
サガ スカーレット グレイス(VITA)
以上


今年は同じような経験をするゲームは飽きやすくなったと感じる年だった。

例えば最近クリスマスセールでアンチャーテッド4を購入したもののイマイチのめり込むことが出来ずにいる、E3にてトレイラーが公開されていたころから感じていたけど、グラフィックは既にPCでAAA級なんていわれるゲームで遊んでいる人なら驚くほどではなく、若干横の広がりはあれど結局やってることは同じという、いかにも洋ゲーにありがちという部分がどうにもハマれず。ということを同じようなゲーム性であるトゥームレイダーシリーズの最新作であるライズオブトゥームレイダー、これでも感じた。これも決して面白くないわけではないけど、もっと経験したことのないゲーム感を求めているため熱中することはなくノンビリと進行している。

途中で止めてしまったこととなったペルソナ5なんかもそうで、ガワが変わっただけ(やりこめばそうではなくても)に思えてしまった。

だから先日書いたFF15なんかは不満はあれど新しい体験をすることが出来たというところがスパイスになりクリアまで行き着いたのだろう。

スマホのゲームに関しては、所謂周回をさせてプレイ時間の水増しだとか、それをしないと強くなれないというような仕組みを採用しているゲームはやることが少なくなった。もしくは、やっていたとしても、やり切るまでいかず適度な具合でやめておくというような具合だった。最近本当によく思うのが、オートプレイ、周回、○倍速というものが多く、萎える要素となっている。どの新しいゲームを遊んでもこれらがついてまわる。倍速に関しては演出が過剰でもあれだし・・・ってのはあるので賛成もありつつだけど、オートプレイはちょっとというところがある。

以前たまに見かけたのはサブミッションをすべて達成した上でクリアした場合はオートを出来るようにする。というのだけど、最早最近ではなんでもかんでもオートで嫌になる。オートが実行するのは効率などを考えていない行動で、実際は人がプレイしたほうがいいというのがあるけど、オートプレイで済ませるくらいならそのゲームやりたいの?とか思ってしまう。そして、今やこれらの機能がないとプレイヤーが減るらしいのだ。なんと嘆かわしいことだろうか。違うことをやる片手間でRPGで成長とか、何でも効率を求める日本人らしいといえばそうだけど、どうも腑に落ちない。

エンドコンテンツに行き着けば操作をするべきで、そこまでは自動成長で楽をしたいというような言葉をネットの界隈でみることもあった。ならば、最初からエンドコンテンツ的な楽しさがあったほうがいいのではないか。というのは野暮だろうか。

というわけで周回育成や、拘束時間により強くなるようなゲームではなく、対戦ゲームをよくやった。

といってもスマホで出来るのはMOBAやカードゲームぐらいなもので、VaingloryはスマホのMOBAであるけど、面倒なレベル上げは不要でプレイヤースキルやチームの連携で楽しめるゲームだったので良かった。

そして、カードゲームについて。今年はシャドウバースがリリースされて、以前からやっては止めを繰り返していたHearthStoneより間口が広いおかげで本格的にカードゲームに着手することができた。しかし、このゲームは3ヶ月毎に新しいカードが出るみたいなのだけど、そのたびにインフレが酷く、以前あったカードの存在意義がそのままなくなるという事も少なくなく、良質なカード対戦ゲームとはこういう過程をもって築きあげられていくのだろうかと痛感している。

が、世に登場してから随分経過した遊戯王はさすがというか、個性的なカードばかりで今のところそういった崩壊を感じず、アプリの遊戯王デュエルリンクスのおかげで遊戯王を遊べたのもいい機会だった。本物の遊戯王とルールはかなり違うけど、カードゲームの面白さとしてはカード同士のシナジーが程ほどで、構築の自由度が高く前述したシャドウバース以上と感じた。

しかし、対戦ゲームはプレイヤースキルが全てで、やればやっただけ成長するRPGもあそんでいたい。そんなときに放置ゲーム(触っていない時間、スマホの画面が点いていない時間もレベルが上がったり、成長したりする)を遊んでいた。以前なら操作のしないゲームなんてゲームじゃないよと思っていたりしたけど、成長させても同じクエストをオートで延々とまわるだけよりもよっぽど面白いんじゃないかって思った。ガラケー時代からソシャゲーといわれるものに手を出してきて、ここにきてある意味達観したのではないかと考えている。

最近ではここ数年長らく遊んできたサモンズボードも起動はするものの、遊ぶ時間がゴッソリ減ったのが事実であり、新システムの”覚醒”で旧キャラが一線級になる勢いを見せ、実際にこれが出来たことにより新たな楽しみ方が増えたが、結局”ガチャ”が全て台無しにしている。更にいうならこのゲームはスマホゲームの中でも強いガチャキャラ(数万円に一体レベル)がまったく役に立たない場合もあり、スマホゲーで唯一面白い編成の自由度という楽しみを奪ってしまうのだ。

コアな話題として記事にはしなかったものの、久しぶりにPCのグラフィックボードをGTX660からGTX1060にし、改めて高品質なグラフィックのゲームをヌルヌル遊べるすばらしさというのを痛感した。それがBF1であり、最近話題のeスポーツとしては微妙という評価を受けているらしいけど、ゲームとしてなら最高に面白い作品ではないかと感じる。

さて、そんなわけで今年の振り返りは終わり、次は私的GOTYを決めるというには嗜んでいないので、面白かったゲーム賞的なものを書こう。ちなみに2016年に発売、配信されているものであるのを前提にしている。

■RPG
テイルズオブベルセリア(PS4)

やっぱりはずせない。今年のJRPGはこれ。エンドコンテンツはやっていないけどいつまでもやっていたいレベル。来年にはエンドコンテンツをやろうと思案中。本当に面白かった。

サガ スカーレットグレイス(VITA)

待ちに待って発売され、正に望んだゲームだったという単純な話。以前から自分は適材適所のようなゲームがやりたいと思っていて、ゲーマーなら誰しもが「こんなゲームでないかな」と思うはず。私の場合にまずテーマに出るのが、すべての行動は開示される。その時その場のタイミングで何をするのが一番か、ということ。これが正に体現してくれたという話です。やればやるほど仕組みがうまく作用しており、正に河津神。匠のゲームであるとわかる。

ただし、全体から溢れる低予算臭とロードの長さ(Unityだから?)は、面白いからこそもったいない。いまどき3Dモデルが動いているのにキャラが声出さないって逆にすごい。余計な贅肉をそぎ落とす考えをしたときにダンジョンが不要となったということみたいだけど、やはりダンジョンはあってほしかった。

これは来年に入ってからキッチリと感想を書きたいゲームだ。ただ、ロマンシングサガがやりたいと思うのは贅沢だろうか。

イース8 ラクリモサ・オブ・ダーナ(VITA)

めちゃくちゃ面白い。最近のイースってパーティ制になって、適宜キャラを切り替えて進むものの、なんというか雑なゲームだという印象で、通常攻撃がひとつのボタンを押していくだけというのが飽きを加速させていた。それが7(PSP)とセルセタの樹海(VITA)。今回はジャンプが従来どおり復活した。そのおかげで当然ながらジャンプの必要性が出て、そのおかげで空中攻撃が当然ながら存在して、立体的なゲームとして機能したのが大きい。ゲームの話も無人島を舞台に本当に本当にすこしずつ開拓していくのがとてもマッチしている。

■アドベンチャー
Life is Strange

■シミュレーションRPG
Divinity Original Sin Enhanced Edition

■FPS
BattleField1(PC)

お祭りゲー。BF4も面白かったし、発表、発売されたときは「現代戦がいいなぁ」って思ったけど、よく考えたら自分がやりたいBFってこれだったわとなった。不利なチームに救済策があり、実際に戦況が覆ることがあるので萎え落ちをせずにすむゲーム。

■放置ゲー
EndlessFrontier(android)

やればやっただけ強くなり、寝てる間も無駄になりません。スマホゲーにあるスタミナ溢れたーもありません。のんびりやりながらも確実に強くなるので、RPG的な満足感も十分に得られます。で、ひたすらに増える数字を眺めて楽しむひたすら右に進んでいくキャラクタを眺めるタワーディフェンス?ゲームながらクッキークリッカー的なインフレゲームであり、レベルなどの値はインフレするけど、ゲーム画面上に数字がバラバラと出てくるわけではないので、それらがあれば尚良かった。キャラクタたちは個性があり、攻撃の方法が違ったり、種族、性別、物理、魔法攻撃や耐性などのRPGでよくある要素もあるので、どれを育てるのか等少々悩ましいところもあります。結局時間が解決するのでごり押しでもいけますが。

■カードゲーム
遊戯王 デュエルリンクス(android)

簡素なルールなので、簡単に決着がついてしまうときとそうでないときが激しく。下手をすれば、モンスターカード(攻撃や防御を担当するカード)が引けないと何も出来ず、1分程度で負けてしまうのはどうにかしてほしいところ。ただし、軌道にのった場合の試合展開は読み合いが熱い。

■アイディアゲーム
モンスターブレイカーヒーロー(android)

すごいアイディアというほどのものではなく、ちょっと変わったブロック崩し。ただし、ちょっとだけのつもりがいつの間にか時間が経っている恐ろしいゲーム。中毒性高し。話題になっていないけど、話題になっていてもおかしくないと思う。ただし、今のスマホゲーの流行とは水と脂のようなゲームである。

■残念ゲー
ルフラン(VITA)
ペルソナ5(PS4)
ファイナルファンタジー15(PS4)

いずれも良く出来たものではあると思うけど、きれいにまとまりすぎていたり尖った面白さがなかった。ルフランなんかは斬新なシステムはいくつもあったけど、根本的なところでそもそもダンジョンRPGなのだからべらぼうに難易度を高くしてほしかったし、ペルソナ5は流石にそろそろ戦闘システムに付けたしではなく変更してほしい。FF15はいわずもがな、未完成だったり中途半端という具合。

■今年のクソゲー
STAR OCEAN5

記憶から消えている人もいるであろう。私も発売順に追っていき、そういえばとなったほどである。

SFC1と3は本当に好きでした。SFC1はボイスコレクション、3はバトルコレクションを結構埋める程に。いつからか、トライエース=クソゲーという認識が根付いてしまっている。これに関しては当時の記事でも書いたと思うけど、事前に体験会に参加したその時点でヤバイ出来だと感じた上でお布施のつもりで購入した。これが間違いだった。

今年はどんなゲームが出てくれるのだろうか。まずは手始めに大好きなゲリラゲームス開発によるHorizonが楽しみである。
スポンサーサイト

申し訳ない程度のGOTY2015

今年もこの時期がやってきたけど、正直今年のこれを決める資格は私にはない。何故なら新作なんて思いつくほどしか購入していないからだ。

Witcher3、Dying Light、テイルズオブゼスティリア、DMC4SE、スパロボ、モンハンクロス、GTA5PC版。大方そんなところだ。旧作はいろいろとやったけどね。

だから何やっていたかって言うと、かなりdiablo3をやっていたってのが答えになる。なにせ運動不足解消にエアロバイクを漕ぎながらゲームするためにPS4のdiablo3まで購入したくらい。

でも、今年はいろんな苦手ゲームに手を出したのが印象に残っている。RTSに音ゲー。どちらも面白いものは面白かった。来年辺りにも苦手ジャンルには手を出したい。

でも、決めなければ毎年自分の中では恒例だし、何遊んだのか振り返りって、これは結構面白い。確か去年はサモンズボードというスマホゲーが選ばれていた気がする。これはいまでも遊んでいるくらい好きなんですけどね。流石に今年はない。

今年自体は凄いバージョンアップがあったおかげでベンチウォーマーにも活躍の機会が出て、ゲーム性が飛躍的に向上したんだけど。

今年のベストはなにかっていうとDying Lightなのかなぁ、と。遊んでる本数自体が少ないので消去法感は否めないけど、やってる間に興奮して声出したゲームってこれくらいって事で。でも、本当に面白いんです。この先もっと面白くなるっていう話なので、そこまでいけていない部分での評価でもこうなる。

Witcher3は本当に作り込みに感心したし、暫くはこれを超える作りこみは出てこないんじゃってくらいに。本当のGOTY2015を獲得したのも納得。去年のドラゴンエイジにはかなり不服だったけども、今回は納得。

どちらかというと面白いゲームより、凄いゲームを選んでる感じがするから、ドラゴンエイジやウィッチャー3が選ばれたのかな、というのは思う。だからDying Lightは選ばれるはずがないってのは、ある意味しょうがない。

RTSは今年はtotal warはじめ、war hammerシリーズなどにも着手して面白かった。適材適所ゲームって上手くいった時脳汁出ますからね。

FPSや格闘ゲームなんかの対戦系は一切手を出さない年でもありました。時間がないからやり込みなんてできないし、短いゲーム時間で達成感を得るにはどうしてもオフラインゲームがいい。

TOZ、未だに叩かれているようだけど、ストーリーは人それぞれかなって思うところが強いので、省くとしてもバランスだけはやはり養護出来ない。

次回作のベルセリアは過去の話らしいけども、遂にメニューボタンに△を使っていたのを術技ボタンにするそうで、ようやくかといったところ。是非に戦闘が楽しいゲームである事を願う。20年前の私はね、年が明けても尚、皆がドラクエ6に興奮してる中お年玉でファンタジアを買ったのを思い出すんです。

スマホゲーム。色々と触った。結果的に残ったのはサモンズボード、それとメビウスFinal Fantasy。特に後者はスマホのグラフィックとは思えないし、ゲーム性も単純ながら、今戦況をうまくすすめるにはどうすべきかというコマンド戦闘の真髄だろう。ガチャはつきものだけど、基本的に無課金でかなり引ける上に、ポリシーらしいけど大きなハズレがないってのはなかなか言えてる。

私にとってスマホゲームは縦持ち、画面を四方八方触る必要がない落ち着いたゲーム、それでいて一手が重要というのが好きみたい。

因みに最近はPCで配信されたライトニングリターンズFF13をやっているけど、この作品はすごく面白くて、どうやらこの主要メンバーがメビウスを作っているらしく、自分にしっくりくるってのがやはりどこかで共通点があるからなんだろうって思った。

今年はかなり少ない本数で、来年も同じようになりそうだけど、新作ゲームばかりの目立つブログよりも、細々とマニアックなゲームなり、周回遅れの作品を品評するってのもブログの方向性としては正しいのかなってのも思うので、このままひろくせまくあさくふかくで進めます。

暇なときに各ゲームブログをみて、それぞれのGOTYを見るのが楽しみだ。本当に特色でますからね。steamで100円のゲームがGOTYになってたり、ああいうのが本当のゲームブログだと思う。

皆様良い年越しを。来年も皆様にとってよいゲーム人生でありますように。来年は最初からぶっ飛んだ発売予定ですからね。

ブログの4年目と2014年を振り返って

あと、数時間で今年も終わるわけですが、先日の12/24に、このブログも丸々4年を迎えたりしました。

今年の一番のやってやったとおもったことは2年ほどのスパンを使いついにマブラヴ オルタネイティブをクリアしたことでしょうか。実は早速次のノベルゲームに着手していたりするのですけど、これはまた後日。

そして、この2014年というのはゲーム界にとってはかなり不遇の年だったというか・・・いや、私が選り好みしていたせいなのかもしれないですけど、やはり「ガッカリ」な年であったように感じる。本当に簡単に書いてしまうと、殆どのゲームが少し遊んだだけでわかってしまうくらいに味気がなく、深みがない。それこそPCのマニアックなゲーム(BlackGuardsや、Might&Magic Xなど)のほうが余程味付けがシッカリしていたというもの。

個人的な理由からブログの更新だけでなく、ゲームの時間等も大幅になくなっており、そういうところからも短い時間であっさりではなくガッツリ味付けの濃いゲームを遊びたい。そして年々感じてくる、旨みのないゲームはすぐに飽きてしまうという事。

以前の私であれば、延々とレベルを上げるゲームや、とにかく強くできるゲーム等でとにかく爽快感を求めるなど、やりこみといっていいものかどうかわからないけれど、ゲーム性が浅くてもそれは楽しめていた。それに対して最近は延々とレベルを上げられて余裕でクリアするよりもギリギリを楽しみたい、というような趣向に変わってきているのを感じている。

それでもやはり日本産のメジャーなゲームはそうじゃないように作られていて、やっぱりそういうものは手は出しやすい。日本では携帯機が主流であることもあってPSVITAは大活躍した年でありました。

そのことから先日書いたガンダムブレイカー2、こちらも最初の熱量こそ高かったものの、だんだんと粗が見えてきて、最初の熱が高かった分、ゲームを考察していくと「なんていうゲームデザインなんだこれ」という考えが出てきてしまいまして、やはりGOTY2014の座はサモンズボードから奪うには至らなかった、という事になった。このことに関しては熱弁をふるいたいので、別に書き起こすつもりではあります。

色々考えて2014年はゲームを選び遊んできたのですけど、上記の短時間ながらもガッツリという方向性を求めていくとSRPGなんかが良い方向性をもっており、SRPGが楽しいなぁと感じた年でもありました。

GOTY2014はSRPGといっていいものかわかりにくいけれど、サモンズボードが取った。そして、次点を挙げるなら第三次スパロボZ時獄であり、天獄篇も楽しみなところ。それかコマンドRPGというような、伝統的なゲームスタイルを1周回ってきて楽しんだ時期だったりした。

2015年にはそろそろ各社本腰をいれてPS4世代にシフトしてきている印象があり、携帯機などでもやっとPSPという枷を切り離してきていて、やっと最新機種をもっているというありがたみを体験できるかもしれない。早々の1月からデビルサバイバー2ブレイクレコードや、2月にはゴッドイーター2レイジバーストと、私にとってはうれしい年の始まりになりそうです。

そんなこんなで今年はこれでおしまい。

たまにはYouTubeを使っての新しい更新のパターンを追加していこうかと思います

最近でもゲームを日常的に遊んでいるのですけれど、そういったものを画像と文章だけというのはなかなか伝えにくいものがありますし、少しでも雰囲気が伝わるようにということで、YouTubeを日常的に使えたらなぁと思っていたのですけど、エンコードやら、なんやらかんやらが私には敷居が高いので、使えておりませんでした。

しかし、先日のPS4のアップデートではYouTubeに直にプレイ動画をアップロードできるようになり、これはブログに使えるぞ、と思ったんですね。でも、現在の私のゲームって携帯機やPCがメインでして、携帯機に関しては半ばあきらめているのですけど、PCはどうにかなるんではないかと思っていたら、以前から気にはなっていたnVidia GeForceのshadow playを調べてみたら実に簡単に動画をキャプチャして保存できるというではないですか、これも早速使ってみたところ実にすばらしい。

GTX6xx以降のグラフィックボードでならハードエンコーダによってプレイ動画を保存しながらエンコードできる。ハードエンコーダなので、リソースをあまり使わないということもあってゲームプレイには殆ど影響を感じられないという具合。

PS4のキャプチャとPCでのshadow playを使って早速テストをしてみた。特に何も意味のない映像ではあるのですけど、遊んでいるとどういうものかというのが伝わればいいかなぁと。





PS4 実力はどうなのか、発売前の心境

このような日記的なことを書くブログではないのだけれど、一応日本のゲーム史としては重要なポイントが迫ってきているので、少し日常が忙しくここでまとまったゲームの記事もかけないので、事前の心構えとして記しておこう。

今週末といえば、つまるところ日本ではようやく「PlayStation4」が発売される。自身の周りにはゲーマーがわりと多いのだけれど、今回ばかりは控えめ。むしろ買うという人は少ない。そのうち買うという潜在ユーザーならば、殆どだろうけれど。

さて、個人的なことを書くとするならば、今のところハッキリいって心躍るハードではない。去年のE3で値段が発表されたときなんかはそれこそ「うおー」と叫びたくなるほど喜んだものだけれど、なぜここまで落ち着いたのか?それは日本が後回しされたからではない。既に海外で発売されるころには、このローテンションは始まっていた。ちなみに、補足として、私はPS4につける2.5インチSSHDや周辺機器は既に購入済みであり、準備は万端であることを書かなくてはなりません。

そもそもとして、私がここで扱うゲームは大きくCS機とPCに分けられる。そして、ここ数ヶ月くらいはおそらく携帯ゲーム機かPCゲームのことを書いているということが多いと思う。マルチプラットフォームにしてもPC版を購入したり、携帯機版を購入するからだ。

何故なら、ほぼCS機(PS3とXBOX360)は非稼動にある状態が多い。これらでゲームをするのは数ヶ月に1度といってもいいレベルの頻度にまで落ちている。それに反してPCは時間があれば、携帯機は通勤時にフル稼働、というバランスで成り立っている。これはライフスタイルのせいもあるだろう。

そんな中に一石を投じるのがPS4というわけだ。しかしながら、PS4はハッキリとPS4独自といえるタイトルは少なく、縦マルチといわれる、現世代機とマルチというものが多い。その中でも差はあって、PS4用にリファインされたタイトルもあれば、ただ解像度が上がったタイトルもある。

私が購入するのは「キルゾーン シャドウフォール」と「真・三国無双7 with 猛将伝」
なぜこれらを選んだかというと、キルゾーンはシリーズのファンであり、何よりも進化したグラフィックを感じたいから。無双7はというと、同時発売の日本製ゲームの「龍が如く 維新」がPS3とのマルチで、違いは主に出力解像度とフレームレートの違いだけ、というなんともショッパイ情報を公式のyoutubeチャンネルから仕入れたからだ。対して無双7はPS4用にリファインされており、シェーディング、ライティング、モーション、モデリング?、ポストエフェクト、遠景描写、物量描写など様々なポイントに手が入れられており、言ってしまえばリメイクといっても差し支えないレベルにまで違いが出ている。これはあくまで動画からだけど、明らかに違いがわかる。

これら2本はいわばPS4ならでは、というのも問題ない話だろう。しかし、これらですらそれほど期待できない部分がある。それら以外のタイトルに原因があり、バトルフィールド4、アサシンクリード4等、ニードフォースピードライバルズ等、これらは既に現世代機で出ているだけでなく、PCでゲームをする人間には基本的に次世代機のクオリティとして提供されている。そして、これらは私は既に所有していて、遊んでいる。出来不出来はともかく、クオリティは体感しているのだ。ちなみに、この3本はどれもかなり良質なゲームである。

さて、当然ながらこれらをPS4で買いなおす気は今のところない。既にPCで遊んでしまっているからだ。更に言うなら設定上はPS4よりもいい質でプレイできているタイトルもあるだろう。そんなわけで、既に次世代に足を踏み入れているどころか、しっかりと次世代に状態は遷移している、よってその世代のゲーム機が出るといっても大して驚きではない、というのが正直なところだから。

そもそも、私は
「オブジェクトを10万個表示しても処理落ちしません、60fpsです」
よりも
「オブジェクトを100万個表示して物理演算していますから、ところどころ20fpsになります、処理落ちします」
を喜ぶような変態である。

つまり、大は小をかねるよりも、小なのに大を無理やり実現して欲しい嗜好回路の持ち主であり、無双シリーズでは処理落ちを抑える為、敵の描画を抑えました。よりも処理落ち覚悟で敵を描画しました。
や、携帯ゲーム機では実現不可能と思えるレベルのクオリティをアンチエイリアスもかけたうえでドットバイドットで表示しました、というのにロマンを感じるのだ。ですので、プレイスタイルのこともありますけれど、PS3とPSVITAマルチのタイトルは殆どをVITA版を購入している。据え置きでは出来て当たり前のことを携帯機でやってみてくれた、というのを評価したいのです。

そんなわけでPS4はいわば出来る事を素直に出来るハードであることがいえる。だから発売時の期待値は高くない。

しかし、今後の期待は非常にある。というのも、PCゲームの進化は3年前のBF3で頭打ちを迎えていたと思う。それ以上のクオリティは、ほぼない。PCゲームは現世代機からはCS機と密接な関係にあり、常に進化し続けながらも、実質頭打ちではあったのだった。その枷がPS4が出ることによって取り払われる。

つまりPS4で出来る限界までPCでは実現可能になる。これはPC”でも”ゲームをする人間には非常にうれしいことであり、実際にBF4の進化には驚かされたものだった。ベータテストではBF3.5なんて揶揄したのを恥じた。実際当時はビルドバージョンが古く、完全じゃない。との開発コメントがあったので、本当にBF3.5だったんですけども。

つまり潜在能力と他にも及ぼす影響としては期待しているのは間違いない。日本のゲームがようやくPS3クオリティになったりする可能性があるし、海外製だけでなく日本のゲームをこよなく愛するゲーマーにとっては、このハードの進化はなくてはならないのだ。

しかし、発売日はどうなのかというとややテンションはあがらない。しかしながらスマホでゲームという簡素でさびしい時代において重要な分岐点になる。ゲーマーはよりゲーマーらしく進化する。脱落するものもいるだろう。

日本ではおそらくファイナルファンタジーが出るまでは人気のないハードだろう。しかし、ゲーマーとしては抑えないといけないポイントなのがPS4であるだろう。

そして冒頭で記述しなかったけれど、このマイナスな心境を塗り替える発売日であることを願うばかり。そしてその感想は、発売後に投稿したい。
NEXT≫
Raptr Forum Signature
プロフィール

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind