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ドラゴンクエスト11 未クリアで売却の感想

もう一ヶ月は前になると思うけど売却した。

理由としては、これがあるとやらなくてはいけないという使命感を感じてしまう、しかし内容は特に何も言うことのないものだからだ。

本当に何も語ることがない。とにかく遊んでいた間は何も感じなかったし、そんな気持ちでは時間の無駄だと感じてしまい行動に至った。

仲間が4人揃ったあたりまでだし、賞賛をするにしても批判をするにしても、あまりに説得力がない。

割と私が見聞きするコメントなんかで、「もう無双はいいよ」っていうのを見る。

今回のドラクエに感じたのはそれだけ。
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steamホームストリーミングのはなし

Steamのホームストリーミングが凄いというお話。どんなものかというと、いわばクラウドゲーミングのようなもの。

それのローカル版、でもネットワーク越しなので完全にローカルでもない。つまりリモートプレイってやつになる。

先日ノートPCを買って色々と遊んでいたのだけど、ずっとデスクトップのゲーム用PCを動かしていないことを懸念していた。おそらく2ヶ月は動かしていなかったと思う。

理由はその部屋にはエアコンがないので行きたくない。という人間的な理由である。コンピュータにはいいだろうけど、寒い中ゲームをするのは手がかじかむしまともに遊べるレベルではない。

ある時ふと思いだした。steamにはストリーミングゲーム機能が追加されたって。今までストリーミングゲームは遊んだことが無かったので、正直やる前はかなり馬鹿にしていた。実際に、ノートpcは無線でつながっているだけだし、ルーターは型落ちなので最大で11nである。映像の乱れや、遅延など、気になるレベルで感じた。しかし、遊べない程ではなかった。

少々トゥームレイダーみたいなアクションも遊んでみたし、これでもいいかなって思ったんだけど、有線にしたらどうなるのかって思って接続したらびっくりした。していないはずはないだろうけど、遅延なんかは感じないレベルで問題ない。

細々としたモノが映る状態になると映像の乱れは気になるけど、動作は全く問題ない。一通り好きなゲームを遊んでみたけどなんの不自由もなく遊ぶことができた。

ホームストリーミングや、リモートプレイには無縁と思っていただけに目からウロコである。格好悪いのはデスクトップの方に不調があるとPCを見に行かないといけないというダサい部分もあるけど、自分は今数年前の最先端を生きている。

感じるのは新風、感じないのは遣り甲斐 ルフランの地下迷宮と魔女の旅団

日本一ソフトウェアが送り出した新規知的財産のこのソフト発売日に購入して遊んでみた。

このゲームはダンジョンRPGでありながら、既存のこのジャンルを覆すような様々なシステムが取り入れられている。まさに新風だ。

これまでの同ジャンルでは仲間の数はせいぜい6人程度なのが常識に近かった。しかしこのゲームは数十人のパーティが組める。新しい。

かと言って全員を操作するのではなく、カブンというキャラクタの集まりで行動選択するので何十回とボタンを押すこともない。

リインフォースシステム、これはいわばパーティで共有するリソース。回復手段は限られているので基本的には減っていくばかり。これを使ったシステム達が新しい。

ダンジョンの壁を壊してショートカット等が出来る壁壊し、次の戦闘へ経験値を持ち越せるキャリーオーバー、どこでも脱出口や入口をつくれたり、先述したカブンの一人一人へ命令をあたえられたり、戦闘中に味方を強化したり等、これら全てリインフォースを使って行う。

味方たちが疲弊した帰ろう、の他にリインフォースが尽きそうだから帰ろう、という理由ができた。

他にも既にあったもののあまり類を見ない敵の可視化や、ランダム性能なアイテム、好き好きに変えられる成長の方針など、色々な要素がそれまでになかったものに取り入れられている。

まさにダンジョンRPGの新機軸になる、はずだった…のだけど…ツマラナイのだ。

何がというと戦闘、これに尽きる。RPGをやる理由は様々だと思うけども、ダンジョンRPGに私が求めるのは強くなることで攻略出来る難易度、戦闘の難易度だ。

これがこのゲームはひどい。バランスが悪いというわけではなく、とにかくめちゃくちゃ簡単なのだ。

取り敢えず10時間ほど遊んでみたところ、序盤は仲間の数が少ないこともあって、そこそこ苦労したものの、仲間を大量に作れるようになると事態は変わり、とにかく簡単。全員に通常攻撃をさせる命令があるけど、それをやってればいい。

流石にボスまでも、とはいかないものの、雑魚はこれで終わる。プラスに考えればサクサク、マイナスに考えれば脳死。

求めてる物が違っていた、と言う結論が一番の答えにウダウダと書きなぐってしまった。

これを機にずっと再開しなきゃと思っていたダンジョントラベラーズ2を再開したきっかけになった。

FF4 the After Years それはファンサービスのきいた作品である

少し色々と書きたいことは溜まっているのですけど、色々とおいておいて、今1番ここで書きたいのはFinal Fantasy4 the After Yearsという作品。

この作品は FF4というSFCにてリリースされた作品の数年後の世界を描いた正統な続編であり、前作のファンならばやっておきたい作品である。

ちなみにFF4というのは私が初めてFFシリーズを知ったきっかけでもあり、マザーボムと戦っていた友人の姿が思い出に残っている。結局初めて遊んだFFは5なのですけど、時代をさかのぼり4も当然遊んでいる。

さて、このアフターであるこの作品は、もともとWiiにてリリースされ、その後にPSPへFF4と併せて移植、それからスマートフォンへフル3Dリメイクとなったわけだ。

今回私が遊んでいるのはandroidのスマホで遊んでいるわけですけど、元々はPSPでリリースされた、本作は持っており、途中までやったものの、あまりにも汚い2Dドットのせいや、その頃の諸々の事情がかさなり、積みゲー化。

今回はフル3Dといったものの、DSでフル3DでリメイクされたFF4の素材をかなり使っているらしく、とてもじゃないがスマートフォンの解像度に耐えられるグラフィックではない。

グラフィックに関してはそのような感想なのだけど、ゲームの中身となると、久しぶりにこういうのを遊ぶのもいいな、というものであり、スタンダードなATB戦闘であるとか、お馴染みのキャラクター達のその後を描いている部分はファンサービスとして素晴らしいものになっている。

カルコブリーナなる人形のボスがいるのだけど、この人形が仲間になるというのはかなり驚いた展開だった。

話の展開としてはオムニバスになっており、様々な前作の登場キャラに焦点を当てたストーリーを任意に切り替えられる。まだまだ途中で、今回の主人公であるセオドア、リディアとクリアし、現在はヤンのシナリオを遊んでいる。

残るはまだまだ相当の数が残っており、おそらく40時間くらいかかるのでないのかという大ボリュームであることは察しがつく。

基本的に賛美を送りたいが、欠点は戦闘のテンポがものすごく悪いこと、操作がしづらいこと、オムニバスなため、あるキャラがある程度育ち、戦闘に幅が出てきたところでまた弱い別のキャラの最初からとなり、その度にモチベーションが若干下がるという部分である。

任意に切り替えられるのだから同時進行すればいいだろうけど、途中で切り替える方がモチベーションは下がるだろう。

先日までセールをしていたので今後もやることはあるだろうけど、ちょっとした時間にやる本格ゲームといえば現在はこれである。

自由度のなさ、操作性の悪さで最悪級 メタルギアソリッドピースウォーカー

一応記録しておく事にしよう。

この時期にMGSシリーズのなにかを遊ぶというのは5the phantom painに向けての事なのは間違いない。

何故これをやったかというと一応話が続いている中でPWだけが途中でやめていたから、ということ。次に出る5TPPが完全にPWの続きということもあり、やらずにはいられないと思ったから。

思い入れはハッキリ言ってそれほどないけど一応シリーズは遊んでいて、ナンバリングは1から4を遊んだ、因みに好きな作品は1と4。

再開しても以前の事は忘れていたので最初からやってみたけど、確かにPSPのゲームである事を考えると映像面、システム面でもクオリティは高い。

が、当時やめた理由は覚えていないけど、今も当時と思った事は変わらないのかな、と。正直ステルスゲームとしては全く面白くない。

操作性が悪く、マップは窮屈、その為みつかってしまうと隠れる手段が少なく、どうしても乱戦になってしまう。

わりとしつこく追いかけてくるもんだから、中々警戒が解除されないし、戦ったら戦ったで、こちら側は当然脆いので死ぬ。死んでリトライするとなると平気でそのステージの最初からに戻る事になり、10分くらいなら平気で逆戻り。

少ない余暇でやるにはあまりにも仕様的にキツイためプレイ続行を断念したのだった。敵の兵士を回収して自分の武器などを強化していくシステムはRPGみたいで楽しい部分なんだけど、評価点は逆に言えば本当にそこくらい。

5TPPの為にと思って始めたけど、やはりダメでしたという記録。

5TPPには上記の回収して強化というのはあるようだし、E3動画を見ても自由度というのは売りにしているし、パートナーがいたり、私が好きなリモコンミサイルがあったり、マップは広いのでステルスゲームをするには不便のないような感じに見受けられる。

私の好きなステルスゲームでは現在のところスプリンターセル ブラックリストなんだけど、それを塗り替えてくれる事を本当に期待したい。

私はスポーツゲームを買わないので、次の5TPPの購入が今年4月に全(非スマホ)ゲーマーに喧嘩を売ったコナミのゲーム購入最後になることになるだろうけど、企業態度を改めて貰いたいもの。
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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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